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パソコンを自作するときにパーツ取り付け用の部品が足りない場合

パーツを固定するだけの部品なら足りなくても問題ない

パソコンを自作するとき、中古品のPCケースやマザーボードを用いると取り付け部品が足りないという問題に直面するケースがあります。そうなった場合、どのように対処すればいいのでしょうか。まず、パーツの取りつけに必要な部品として挙げられるのは、「インチネジ」「スペーサー」と呼ばれるものです。スペーサーはPCケースにマザーボードを取りつける際、土台として使うもので、スペーサーにあるネジ穴とマザーボードの穴を合わせてインチネジで固定します。

基本的にこれらの部品は汎用品を使えるので、もし数が足りなくても家電量販店などで購入してくれば問題ありません。しかし、数が足りなくてもすぐに取りつけたいという場合、少ない部品でパーツを固定することも可能です。たとえばマザーボードにはスペーサー用の穴が真ん中と四隅、合計五つあることが多いですが、スペーサーが四つしかない場合は四隅だけ取りつければいいでしょう。

ケーブル類がない場合は購入すべき

一方、ないと話にならないのがケーブル類です。たとえば、ハードディスクとマザーボードをつなぐためのケーブルがなければ動かすことは不可能です。ただ、これも必ずしもPCケースに付属していたものをわざわざ見つけて購入する必要はなく、家電量販店などで売られている汎用品のケーブルを使っても問題ありません。

注意したいのは、こうしたデータ転送用のケーブルには規格がいくつかあるという点です。規格は同じでもバージョンに違いがあり、古いバージョンのケーブルだとデータの転送速度が大きく下がることもあるので注意しましょう。

プリント基板設計は、各種電子部品とそれを繋ぐ配線を位置決めし、基板上で電子回路を作成する作業のことを言います。プリント基板は特定の目的を持つ電子回路で、それを必要とする電子回路に組み込みが可能です。